ご利用いただく環境の設定や管理はすべてブラウザからコントロールが可能になっています。今までのメールサーバーのようにコマンド等の知識がなくても詳細な設定をすることができ、自社サーバーに匹敵する環境を手に入れることができます。

利用者グループ(サービスクラス)を作成することによりさまざまなWebメール機能の利用権限設定が可能です。複数のサービスクラスを設定することができるため、部署や役職などにより、必要な機能やセキュリティ設定をすることが可能になります。もちろんまたアカウントごとにも同様の設定をすることが可能ですので、より自由度の高い運用が可能になります。
| サービスクラス名 | 役員・部長職 | 営業部 | 経理部 |
|---|---|---|---|
| 携帯電話からの利用 | |||
| 自動転送 | |||
| 外部メールサーバへ の接続 |
|||
| ファイルダウンロード | |||
| 社外からの接続 |
管理者はブラウザを利用して特別な知識がなくてもご利用いただいているAPPROACHのログ情報(CSV形式)をダウンロードすることができます。これにより詳細な操作履歴も含め、サーバ全体のログを確認することができます。
また各種利用状況が棒グラフでグラフィカルに表示されますので、利用状況を把握しながり最適運用を維持することができます。







